タコブログ〜公認心理師と共に楽しむ〜

日々が楽しくなるようなコツを、公認心理師が心理学の知識を用いて紹介します。また、世の中の名言(時に迷言)を独断と偏見で心理学的に解釈していきます。

【習慣】習慣化させることの本来の目的と副次的効果

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こんにちは、タコです。

 

このブログでは、これまで、習慣についていくつかの記事を書いてきました。以下がその記事です。

 

www.takonoblog.com

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今日は補足の説明として、習慣化がもたらすもう一つの効果を書いてみたいと思います。

 

結論から言うと、習慣化には、気持ちを整える効果もあると思います。

 

習慣化の本来の目的

 

習慣化の本来の目的って、行動の形成ですよね。

 

例えば、トイレを綺麗に保つために毎朝トイレ掃除をする、

 

とか、

 

筋肉をつけるために、筋トレ後にはプロテインを飲む、

 

とか。

 

習慣化された後

 

でも、毎朝トイレ掃除をしていて、ふっと気づいたことがありました。

 

それは、、、、

 

トイレがピッカピカなんです

 

だって、毎日掃除しているから、

 

トイレがいつもピカピカ光っています。

 

そんなピカピカ光るトイレを眺めていたら、ふっと頭をよぎる言葉がありました。

 

こんなに綺麗なら、しばらく掃除しなくてもいいんじゃね?

 

というやつです。

 

気持ちが悪い

 

ところが、翌朝も私はトイレの掃除をしていました。

 

トイレ掃除が習慣化してしまうと、トイレ掃除をしないと気持ちが悪い体になってしまいました。

 

私にとってのトイレ掃除は、トイレを綺麗にするためのもの、というよりも、一日の始まりの行動であり、睡眠から目覚めへの「スイッチボタン」のようなものになっていたのです。

 

トイレを掃除することにより「今日も一日やるぞ」という気落ちになります。

 

皆さんには、習慣化されたものが何かしらの「スイッチ」になったものってありますか?

 

もしよろしければ教えてください。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

皆さんにとって、良い一日となりますように。

 

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